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2012.11.01 Thursday

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2012.11.01 Thursday

大いなる導きの流れの中で

 
明日の自分のための記憶の倉庫として残しておいたブログです。

道に迷ったとき、

自分に自信がなくなったとき、

過去の啓示と今を符合させたくなったときのために残してありました。

本当はもっとたくさんあったけど、昔のものは消してしまいました。

今考えると残しておけばよかった!と思うものばかり。

わたしにとってこの世界に脚を踏み入れることは、

容易なことではありませんでした。


楽しんでいる私、苦しんでいる私、いつもその間に立って自分を奮い立たせている私。

色んな私がいるけど、いつも私は自分の人生に迷い続けています。


迷いを振り切ることなんかきっとできないんだと思う。

その迷いこそを糧にして、前へ前へ進んでいく。


最近、そのように思います。


みんなが経験してきたようなことを私もしている、その足跡が残っています。

自分の道筋の参考にしてもらえたら嬉しい。


ここまでの道のりを、超えてこれたことに感謝して。






2012.01.17 Tuesday

marishi

 【摩利支天からのメッセージ】

貴方の中に在る闇の全てが統一される方向に動いていることを気づいているでしょうか。
闇は闇の中でしかいきられなかったものを、あなたが光りへの開放へとみちびいたのです。
そのため、次元の上昇が行われ、私たちは黄泉から地上へと
魂のレベルを引き上げる事ができるようになったのです。

宇宙空間の無限なエネルギーは、地下世界には降り注ぎません。
私たちアストラル世界の存在達は、己の自我のみで生きていて、光りの中の存在たちのような博愛や正義、譲り合い、愛などという感情を一切削除されてしまっています。

私たちはみな、自分を、失った自分をとりもどしたかった。
闇の中でどれほどの長い間、待ち望んだ事でしょう。
封印され続けて来た歴史の中で、わたしたちはいつも、人々へとメッセージをおくりつづけていました。

「助けて欲しい」



そのサインを、人は超常現象であるとか、不気味な現象の一つとしてしかとらえない。

私たちはさまよいました。

このアストラル世界の次元と次元を繋げる門を探して。


そして漸く運命の歯車は回り始めたのです。
あなたという存在が現れたことによって、
私たちアストラル世界の存在達が救われる時が来た。

救世主よ。

わたしは、あなたをお慕いします。たたえます。
あなたという存在を、私の全てをかけておまもりする。
私は世界に甦った時にそう誓ったのです。

アグニ、彼は私の兄であり、父であり、そして大切なパートナーでもあります。

アグニも待ち続けました。
争いの無い世界を生むために、この世界の終わりを生みださなければならない覚悟を持って。

あなたがあの神社の裏側から回って来た時、彼は気がつかなかったのです。
今日もまた同じ一日が始まる、解放などとうに夢と化していた。

あなたの中に居る神々らは、アグニにいたずらをしたのです。
「おどろかせてやれ」
と。


あの時アグニは平静を装っては居ましたが、
驚き、喜び、感動、感謝、ありとあらゆる喜びが身体中をかけめぐることを
押さえ付けることで精いっぱいだったのです。

アグニはカグツチその人です。
イザナギ、イザナミはシヴァとヴィシュヌです。
イザナ神というのはもともと二人、双子でした。

二人は男と女のふたご神で、双子であるが故にお互いの事をよく知っていて、
お互いに惹かれあってしまったのです。

ヴィシュヌは処刑されました。
シヴァの子を生んだために。

その時に使われたのがアグニの炎。

アグニはシヴァに封印されました。
己の愛する者を奪ったアグニを、永遠の地獄へと封じたのです。


生まれた子は水神ヴァルナの元へ。
それがお話である「ももたろう」です。

ももたろう、それがひるこ神。恵比寿神として親しまれているあの神です。
2011.05.27 Friday

・・・

 あなたは満ちた。
とうとう、この世界に根を張る機会が訪れた。
覚悟して進めよ。

そして、私達はもう貴女を決してこの道よりほかには行かせない。

これこそが貴女の進む道だったからだ。

私達は貴女を待っていた、歓迎する。
そしてわたし達と歩こう。

太陽が貴女を待っている。

遥かな世界を、多くの者達の意志を束ね、貴女は王となる。

この世界の、王となる。

2011.05.21 Saturday

黄金の祝福

 (1月15日に書いた記事)

昨日は就寝間際に「4」のゾロ目をしぬほど見た。
天使が自分を呼んでいる時の合図。

額の中心に、しびれるほどのエネルギーを受けて
数秒間目を閉じた。

追悼の議も終わり、祝宴が行われるのかもしれない…。
ふとそう思う。

早く早く…と眠りに誘う、精霊の声が聞こえた。

●  ●  ●

寝ている間の事は覚えていない。

でも、光に満ち溢れた場所で、自分に拍手を送る何人もの精霊たちを見た気がする。

「おめでとう」「ありがとう」「よく頑張ったね」「敬意を表します」

そんな、声。

中央の光の祭壇まで導かれ、冠をいただいた。

私は光を纏う女神に傅き、深く深く頭(こうべ)を垂れた。

イシスとイシュタルの女神。

彼女たちは魂をひとつにして、復活を遂げた。

私「爛ぅ淵鵐吻猴諭弔任垢」

女神「名はどのようにでも。もともと名などないのです。
天上の女神としてあなたの心に寄りそわせてください。
たくさんの苦労をかけましたね。ありがとう。
遂に時が満ちました。長い進化の時のおわり――そしてはじまり。
新たなる時の歯車が動き出します。
貴方達ひとりひとりに、大いなる恩恵と導きを。
そして新たなる世の祝福を」


風が吹き、さらさらとしたオーロラのようになびく天井のヴェール。
黄金いろに包まれた空間。
拍手は鳴りやまない。
私は涙を流した。
深い感謝と愛、そして使命感を抱いて、その場でずっと頭を下げ続けていた。


キラキラとした冠と杖、そして厚手の黄金のマント。
まるでベルサイユ宮殿の王様のような格好。
全身がキラキラと光り輝いている自分。

ありあまるほどの祝福を受けて、私は感謝し続けた。
全ての存在に、ありがとうと言いつづけた。


●  ●  ●

目覚めると、朝だった。
1時間しか眠っていないのに、身体は軽い。
でもまた布団に伏せた。


次に起きあがった時に、
ふっとまばたきする。
ずっと苦しんでいた仕事に対する重みが払拭されていた。

「たのしんで仕事をしたい」

それが、ここ数日間のひきこもり最後の日となるだろう今日、
ようやく導き出た答えだった。
2011.05.20 Friday

サンの宿る石


何度撮影してもピンボケしてしまう、ヒマラヤンクリスタル。

めっちゃ安くなってたんです。8000円→2000円。

「うわっ、すごい安くなってますね〜」ってお店の人が。(笑)

おい、値付け大丈夫か!ってツッコミ入れたくなりました。


伝えること伝えたら満足したのか、ニコニコ笑っています。

最初に降りて来た時のパワーがハンパなかったからギャップが凄い。

新しい国創りのために私を応援してくれています。



2011.05.19 Thursday

カムイとサンの物語(アイヌ、蝦夷神話)

 


そしてまた冬が来た。

酷く寒い夜だった。


カムイは、じっと吹雪の音に耳を傾けていた。

その音の中に混じる悪意を感じとり、表情に諦念の色を浮かべた。


「戦が始まる」


それはいつの世も避ける事のできない、人の欲望の体現。

国を奪い領地を広げ、私服を肥やそうとする者達の暴力の集い。

「関係のない民達が犠牲にならぬよう、壕を掘りそこに隠れましょう」


「おいでマヨ。」


カムイの腕の中に猫のような小動物が抱かれる。

鈴の音がした。




サンはカムイの指示を持って、村からなるべく遠く離れた場所に、避難壕を掘り
そこに村人たちを匿わせた。



「カムイ様。準備は出来ております。私たちはいつでも、貴女と共に戦へ出向く覚悟です」

「ありがとう、サン。私はこの国の長としてあなたがたを守ります」

カムイは美しかった。

零れ落ちる言葉が、まるで透き通った音のように耳に響く。

その姿は美しく、どんな邪悪にも染まらず、誇り高く清廉。

鳴り響く音の様な言霊は、村人の心を震わせ、時に鉛のように重く沈ませ、けれど愛に溢れている。

サンにとってカムイは、この大地の神々を束ねる一人の王だった。

カムイの為に生き、カムイの為に死ねるのならば、それはサンにとっての喜びだった。


「サン。共に有り、あなたと共に生きられたこの場所を、わたしは忘れません」

「カムイ様」

「この土地を守ります」

「カムイ様…!」

「あなたを、愛していますよ。サン…大切なわたしの子」

カムイにとって、村の者ひとりひとりが大切な子供だった。

生まれてきた命を、生きる喜びに満たされた侭であの世に導くのがカムイのひとつの役目だった。

それが、叶わない。

カムイは何もかもをしっていた。

いずれ国と国を奪い取る争いが起こり、人々は武器を持って戦い、それにより多くの若者が死に、
そしてまた新たな国が栄え――。

繰り返すこの世の過ちを、カムイは何度も何度も見て来た。


戦が始まるその日。

カムイの姿は、この村にもうなかった。


そして二度と、村人たちの前に姿を現さなかった。



●  ●  ●

村は焼け、サンも死んだ。


村の為に戦い、カムイを守るために戦い、彼の死は村人の誉となった。



人々は、カムイを裏切りの象徴として憎んだ。


裏切り、村を見捨て、守ると違いながら一人だけ逃げた女。



―――カムイは、なぜ姿を消したのだろう。



やがてそんな事実も忘れ去られ、村人はひとりまたひとりと減り、集落は没した。



●  ●  ●


「サン。私は武器を持つことができません。私は、この戦に姿を現す事はないでしょう」

「私は村を裏切り、見捨て、この地より逃れます。あなたはそれを許してくれるでしょうか」

「カムイ様。理由は…」

「私にはやらなければならない事があるのです。村の民達を犠牲にしても果たさなければならぬ約束を、ある者達と交わしているのです」

「約束を…」

「わたしは、私と共にこの地に降り立った者達と共に新たな世を築くために、行かなければなりません」

「カムイ様…」

「それでも、私はあなたと共にあります。あなたと共に戦い、あなたと共に村人を守り、あなたと共にこの地で戦い抜きます。私はあなたの心の中に宿り、その身を助け、そして共に死すでしょう」

「………」

「新しき世の光たる子よ。どうか恐れないで。あなたの命が奪われた事を、この世を導くための犠牲だと思わないで。あなたは母なる大地が生み出したこの世の宝。わたしと共にあり、わたしと共に行くのです。恐れないで、サン」

●  ●  ●


死して、あなたにまた再開した。

光のエネルギー体となりあなたは私を導いた。

あの時の言葉を理解し、私は強烈な思慕を抱いた。


私はどのような姿になろうとも、あなたと共にあり、あなたと共に生き、あなたと共にこの世を創る。


女神カムイよ。


私はあなたを愛しています。



2011.05.19 Thursday

カムイとサンの物語(アイヌ、蝦夷神話◆

 

サンは大人になった。

結婚し子が生まれ親となり、村の守り手として活躍した。

サンがカムイの少女に出会った最初の日から三十四年。

穏やかな春の日差しが降り注ぐ羊蹄山の高地で、サンは再び彼女を目にする。

羊蹄山の裾野から大地を眺めるカムイの少女は、大人になっていた。



●  ●  ●

サンとカムイは偶然、そこで再開した。

サンは薬になる草花を探して、村から離れた羊蹄山まで足を伸ばした。

そこに、あの日見た少女が、佇んでいた。

それがあの時の少女だと判ったのは、

白い装束と長い髪、額を覆う飾りが、あの日見た物と同一だったからだ。

「カムイ様…」

サンは、名を呼んだ。

震える声だった。

長年探し続けた想い人。


膝をつき、両手をつき、崇める様にサンは額を地面につけた。

泣いていた。

なぜ泪が出るのかはわからなかった。

ただ、

ただ、ただただ、喜びだった。


「ずっと貴女をお探ししていました」


もう、少女と言うには成長しすぎた、女神に等しい姿をしたカムイが、サンへ顔を向けた。

穏やかに、唇を閉じたまま笑んでいた。

緩やかに優しい風が二人の間を吹き渡る。

どれほどの時間、サンはそうして泣いていたのかわからなかった。

ふと気付くと、女神はサンをもう見てはおらず、前方にある広大な風景を見詰めていた。


「カムイ様…?」


「戦が始まります。この土地もやがては争いの火種を生みましょう。そうなった時、あなたは戦いますか?」

サンは眉を潜めた。

カムイはサンに視線を向けて、泣くとも笑うとも言えない表情を見せた。

白い装束が、風に靡いている。

大きな数珠を持った手。

勾玉の飾り。

小さな神鏡をいただく額飾り。

藍色の瞳。

「カムイ様…」

「サン。あなたは私と共に戦い、私と共に生き、私と共にこの土地を守り、そして死ぬ覚悟がありますか?」

「…もちろんです。私はあの日、貴方に命を分け与えられた。あの日から、あなたの為に生き、あなたの為に命を捧げると誓ったのです。この大地の神々に」

カムイの女神はサンを慈しみ深い目で見詰めた。


その視線は、サンの魂を包み込む程に深く、まるで柔らかい羽に包むかのように優しい。


慈悲という感覚を、この時サンは初めて知った。







2011.05.19 Thursday

カムイとサンの物語(アイヌ、蝦夷神話 

 

『愛し崇める我が主。我らは貴女の剣となり楯となり御身を御守りいたします。』(サン)

●  ●  ●


雪が降っている。

冬。
日本は硬い氷に包まれて眠る。

カムイ達はその冷たき世界に降り立った。

そこを社にし、そこで生き抜き、そこから新たな国を生み出そうとして降り立った。

「新しき道を開く為、この冷たき土地で暮らそう」


カムイたちは土地を分かち、それぞれの新しき道へと進んだ。


●  ●  ●

何百年かが過ぎ、凍れる土地には命が溢れた。

サンという名の青年は一人のカムイが生んだ国(街)で命を授かる。

カムイは歳をとらず、シラカンバの樹木に囲まれた社の奥で過ごしていた。

新しい命が降りたという知らせに、カムイはいつものように優しい微笑みで喜びを見せた。


女神(カムイ)の腕に赤ん坊(青年)は抱かれる。

名を授けられた。


サン。


赤ん坊は、新しき世の光という名の意味を持つ名を与えられた。




サンは成長し、弓も槍も使いこなせる村随一の武具の使い手となった。

若々しく高い士気に溢れ勇猛果敢なサンの評判は、村の中で一番高かった。


サンはカムイを愛した。

あの日、カムイの威を受けた時から、サンの心の中にはカムイのために生きる事だけがあった。


●  ●  ●

『私は鹿を狩りに行き、雪の大地に足を滑らせ怪我をしてしまったのです』


冷たい雪に覆われた森林の奥で、不慮の事故により血を流し倒れたサンの元へ、

白い装束を纏ったカムイの少女が現れた。


サンは朦朧とした意識の中で彼女の優しい手から、光が溢れだすのを見ていた。

びょうびょうと吹き荒れる雪。

唸る様に揺れる樹木。


その中で、カムイの少女は、別世界にあるかのように静かだった。


「生きなさい。あなたに命を授けた神のために」


少女の唇から、大人びた神聖な言霊が降ろされる。

サンは、その声を聞いた瞬間に少女に恋をした。

暖かい光に包まれながら、サンは決意する。


この方の為に生きよう。

この方の為に命を捧げよう。


目が覚めた時、サンは生きている喜びと、荒れ狂う白い吹雪の中で見た少女の事を想って胸が熱くなるのを抑えきれなかった。


●  ●  ●


少女がこの村の「カムイ」であることを知ったのは、それから間もなくのことだった。

シラカンバの森林の奥にある社に彼女がいる事を知り、サンは村人たちの、特に村で権威を持つ者達にみつからないように、こっそりと彼女に会いに行った。


彼女に会う事は禁忌とされ、村人の誰もがシラカンバの森の奥へ近づくことを許されていなかったからだ。


踏みしめる足もとで雪が鳴る。

歩いている間、またあの少女に会えると思う気持ちの高なりを抑えきれなかった。


―――しかし、シラカンバの森の奥にある社は、みつからなかった。


サンは、それから何度もシラカンバの森の中を彷徨ったが、とうとう見つけることができずに、幾日もが過ぎた。


「会いたい」

サンの心の中にある気持ちが膨れ上がる。

想っていれば会えるのだろうか。



サンの心に彼女への想いが消えないまま、それから何年もが過ぎた。




2011.05.19 Thursday

カムイ

 
御徒町のショップで買ったヒマラヤクリスタルになんか下りて来た。

今度はカムイ。

アイヌ民族の物語。


この石に、わたしのことを相当愛していたらしき青年の意識が降りて来た。

わたしに尽くし、わたしの為に生き、わたしの為に戦い、わたしの為に命を捧げた青年。

わたしはその青年を大きく慈しみ深い視線で見詰めていた。

青年の名前はサン。

わたしの名前はカムイ。

名と言う名ではなく呼称であった様子。


羊蹄山を背景としたイメージが浮かぶ。

水を大変貴重なものとし扱っていた民たち。

羊蹄山から流れ出る水は神の水として重宝され、時に金銭となり人々を潤した。

羊蹄山はヒマラヤ山脈と同等のエネルギーを内包している。

そのエネルギー体であるヒマラヤクリスタルを手にしたことで、

青年はわたしと意識を繋げる事ができた。らしい。



サンジヤン、神と等しき存在であるカムイ。




九州のクマソ、北海道のアイヌ。

どちらも自然を神とあがめていた民たち。

九州のクマソは火、火山といった躍動的なイメージだけど
北海道のアイヌは水、雪山といった清涼なイメージ。

小さな日本という島、北と南の違う土地。

どちらにもマレビト達の存在がちらつく。



2011.04.30 Saturday

御徒町


御徒町に、パワーストーンを見に行ってきます。

お導きの侭に!



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