ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2012.11.01 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.08.14 Saturday

銀色の衣を纏う者よ、光と闇の狭間に立ち・・・

 石

諏訪、春の宮。

ひっそりと存在する石仏。

この方が、私に向かって「陽(日)の巫女、ようやく出会えましたね」と親しみ深く語りかけてくれた。

この場所に結界を張り、”出ずる”者たちからこの地を守っている方。

ずっと気になっている。


駅のポスターで見かけ、久しぶりに思い出したので写真を引っ張り出して載せてみました。


いつもお疲れ様です。

また逢いにいきたい。



---------------------------------------------------------------------------------------

今日は、谷保天満宮に行って来た。

久々の参拝。




谷保天満宮
『銀色の衣を纏う者よ。光と闇の中央に立ち、魂を導け』
   ――八幡神



手を洗う場所に守護龍がいるのですが、「久しぶりだな」と声をかけられた。

『奥でお待ちだ』


奥とは、拝殿のこと。


この天満宮は、私がヤハウェの声をはじめて聞いた場所。


それ以来、節目節目には足を運んで参拝している。


本日、ひっそりと閉まりきった天満宮。

ぽつぽつと参拝者が訪れている。


御賽銭を投げて、拝殿の前に佇むと、ドン、という太鼓の音が聞こえてきた。

わたしの頭の中でだけ、別な次元が開く。


目を閉じると、うかぶ映像。

自分を中央にし、左右に幾人もの天人たちが膝をついて頭を垂れていた。

私は銀色の衣を纏って佇んでいる。

姿のない八幡神の、声だけが前方より響いてくる。

今までの大変な行いを労わってくれる声、言葉。


よくここまで頑張ったと、優しく微笑んでくれている。



天人たちを従える私・・・

畏敬と、感謝を持って言葉を聞いていた。



おみくじは「大吉」。


八幡様の言葉通りに、今苦しくとも、先は明るい。

見通し良好、といったところです。






Powered by
30days Album
PR