ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 御徒町 | main | カムイとサンの物語(アイヌ、蝦夷神話  >>
2012.11.01 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2011.05.19 Thursday

カムイ

 
御徒町のショップで買ったヒマラヤクリスタルになんか下りて来た。

今度はカムイ。

アイヌ民族の物語。


この石に、わたしのことを相当愛していたらしき青年の意識が降りて来た。

わたしに尽くし、わたしの為に生き、わたしの為に戦い、わたしの為に命を捧げた青年。

わたしはその青年を大きく慈しみ深い視線で見詰めていた。

青年の名前はサン。

わたしの名前はカムイ。

名と言う名ではなく呼称であった様子。


羊蹄山を背景としたイメージが浮かぶ。

水を大変貴重なものとし扱っていた民たち。

羊蹄山から流れ出る水は神の水として重宝され、時に金銭となり人々を潤した。

羊蹄山はヒマラヤ山脈と同等のエネルギーを内包している。

そのエネルギー体であるヒマラヤクリスタルを手にしたことで、

青年はわたしと意識を繋げる事ができた。らしい。



サンジヤン、神と等しき存在であるカムイ。




九州のクマソ、北海道のアイヌ。

どちらも自然を神とあがめていた民たち。

九州のクマソは火、火山といった躍動的なイメージだけど
北海道のアイヌは水、雪山といった清涼なイメージ。

小さな日本という島、北と南の違う土地。

どちらにもマレビト達の存在がちらつく。



2012.11.01 Thursday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album
PR