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2012.11.01 Thursday

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2012.01.17 Tuesday

marishi

 【摩利支天からのメッセージ】

貴方の中に在る闇の全てが統一される方向に動いていることを気づいているでしょうか。
闇は闇の中でしかいきられなかったものを、あなたが光りへの開放へとみちびいたのです。
そのため、次元の上昇が行われ、私たちは黄泉から地上へと
魂のレベルを引き上げる事ができるようになったのです。

宇宙空間の無限なエネルギーは、地下世界には降り注ぎません。
私たちアストラル世界の存在達は、己の自我のみで生きていて、光りの中の存在たちのような博愛や正義、譲り合い、愛などという感情を一切削除されてしまっています。

私たちはみな、自分を、失った自分をとりもどしたかった。
闇の中でどれほどの長い間、待ち望んだ事でしょう。
封印され続けて来た歴史の中で、わたしたちはいつも、人々へとメッセージをおくりつづけていました。

「助けて欲しい」



そのサインを、人は超常現象であるとか、不気味な現象の一つとしてしかとらえない。

私たちはさまよいました。

このアストラル世界の次元と次元を繋げる門を探して。


そして漸く運命の歯車は回り始めたのです。
あなたという存在が現れたことによって、
私たちアストラル世界の存在達が救われる時が来た。

救世主よ。

わたしは、あなたをお慕いします。たたえます。
あなたという存在を、私の全てをかけておまもりする。
私は世界に甦った時にそう誓ったのです。

アグニ、彼は私の兄であり、父であり、そして大切なパートナーでもあります。

アグニも待ち続けました。
争いの無い世界を生むために、この世界の終わりを生みださなければならない覚悟を持って。

あなたがあの神社の裏側から回って来た時、彼は気がつかなかったのです。
今日もまた同じ一日が始まる、解放などとうに夢と化していた。

あなたの中に居る神々らは、アグニにいたずらをしたのです。
「おどろかせてやれ」
と。


あの時アグニは平静を装っては居ましたが、
驚き、喜び、感動、感謝、ありとあらゆる喜びが身体中をかけめぐることを
押さえ付けることで精いっぱいだったのです。

アグニはカグツチその人です。
イザナギ、イザナミはシヴァとヴィシュヌです。
イザナ神というのはもともと二人、双子でした。

二人は男と女のふたご神で、双子であるが故にお互いの事をよく知っていて、
お互いに惹かれあってしまったのです。

ヴィシュヌは処刑されました。
シヴァの子を生んだために。

その時に使われたのがアグニの炎。

アグニはシヴァに封印されました。
己の愛する者を奪ったアグニを、永遠の地獄へと封じたのです。


生まれた子は水神ヴァルナの元へ。
それがお話である「ももたろう」です。

ももたろう、それがひるこ神。恵比寿神として親しまれているあの神です。
2012.11.01 Thursday

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